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第16話 『谷中でスペースエイジ EXPO』

新たな発見を求めて、初めて東京は日暮里にある谷中を散歩してきました。
谷中とは、日暮里〜千駄木〜根津〜鶯谷あたりの地域を言い、のんびりと一周するとだいたい3〜4時間かかる広さでしょうか。
古くからの姿が残る街並みと由緒あるお寺が有名なのですが、行ってみるとおしゃれなカフェや個性的なファッションショップなど、だいぶイメージとは異なり楽しい時間を過ごせました。
とある雑貨屋さん/谷中さんぽ

そんな谷中を歩きに歩いて、そろそろ帰りたくなってきたころに巡り合ったのがアンティークショップの「EXPO」。
道まで溢れる盛りだくさんの古着や雑貨。このようなお店があるとは知らなかったですし、お店の名前が「EXPO」とくればお宝発見の予感に、うきうきに店内へイン。

外観/EXPO 入り口付近/EXPO 店内レジ前/EXPO 外観/EXPO

店内は床から天井まで雑貨で溢れかえり、光も奥まで届かないので薄暗く、おもちゃ箱の中にいるような楽しい雰囲気でした。
店名のとおりEXPO関連の商品がメインで、パンフやグッズなどのレアアイテムがレジの前に並び、その他は雑貨、雑貨、雑貨の山。
店内はお世辞にもキレイとは言えませんが、店員さんはこのお店には不釣合いな若い綺麗な女性でした(笑)

さてさて、肝心のお宝探しですが・・・ありました。
Panasonicの「くるんラジオ」のグリーンverやCopalのパタパタ時計、Nationalの8トラックプレーヤー、そして昭和なテレビやレトロ電話など、期待通りのセレクト。その他にも照明や古着、おもちゃなど70年代中心のアイテムがギュッと詰め込まれています。
店内はそんな広くないですがとにかく商品数が多いので、たっぷり30分は楽しませてもらいました。

店内ラジオゾーン/EXPO 店内照明ゾーン/EXPO 店内EXPOゾーン/EXPO 店内時計ゾーン/EXPO

そして、谷中の締めで寄ってほしいお店が「イナムラ ショウゾウ」。パティシエの稲村省三さんが経営するケーキ店。
日暮里と鶯谷の近くにそれぞれ店舗があります。私が行ったのは鶯谷店のほうですが、すでに入り口付近には列が出来ており、20分ほど並びドアマンに促されて店内へ入ると、もぉー見るからに美味しそうなケーキが沢山。
どれもが魅力的で悩みに悩み数個を購入し、谷中を後にしました。
イナムラショウゾウ/ケーキ

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