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第6話 『アンティーク探し・・・骨董ジャンボリー』

1月11日(日)、
アンティークイベント「骨董ジャンボリー」に行って来ました。
場所は有明、新橋からゆりかもめに乗りお台場を眺めながら20分少々、国際展示場で下車。
駅前にそびえ立つ東京ビッグサイトのホールが開催場所でした。

行く目的は、もちろんspdmで紹介している商品を探すことなのですが、
実際はミッドセンチュリーな専門店は出店していません。
あらゆるお店をじっくり見て廻っていると、ポツリとそれらしい商品が見つかったりします。
まさにお宝探しの心境が味わえるのが醍醐味といえます。
見つけた時の高揚感が・・・ね!

イベントの紹介をすると・・・
出展数は約500店舗。
出展の割合は、
和骨董約6割、洋骨董約2.5割、TOY・コレクション約1.5割。な感じ。
ジャンル毎にブースが区切られているので廻りやすいのですが、
会場は広く、
全店舗をじっくり見て廻ると1日丸々費やしてしまうほどの店舗数。
はっきり言って、疲れます。お腹空きます。
行く時は気合いいれて行くことをお薦めします!
骨董ジャンボリー入口

さて、場内を徘徊すると懐かしい、見ているだけでも楽しめるアイテムが満載。
・昭和の香り漂うビビットカラーのコップや鍋類。
・懐かしのブリキやソフビのおもちゃ。
・イギリスのホーローアンティーク。
・アメリカのファイヤーキング類。
・ロレックスやジュエリーアンティーク。
・着物、家具、時計、書籍、ランプ類。
・良く分からないけど人だかりのカメラ店などなど。
「これ、昔使ってた!」「こんな商品があったんだ〜!?」
などなど、アッと驚く古き良き時代の名品に出会えます。
ミッドセンチュリーな商品がなくても十二分に楽しめるイベントなんです。

お値段もあって無いような感じなので、値引き交渉にも応じてくれる店舗が多いですよ。

イギリスのホーローアンティーク 骨董ジャンボリー内部

最近のお気に入りは「スコット・アメリカ」。
店名のとおり、アメリカのコレクティブル商品を扱っています。
お薦めはファイヤーキング。
扱っている店舗は他にも多数ありましたが、どこよりも豊富で安い価格が魅力なショップさん。
店主のスコットさんも明るく気さくな人柄で楽しませてくれますよ♪
ラジオコーナーで紹介している「AM Cube Radio」もここで買ったのでした・・・

「骨董ジャンボリー」は年2回開催、詳しくは・・・公式サイトをご覧ください。

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