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第2話 『古物商免許の取り方』

ちょっと訳有りで・・・古物商の免許を取ることに。

古物商免許とは、USED品の売買を行う際に必要な許可書です。
古着・古本や古美術など、もちろんspdmの商品をサイト上で売る際にも必要になります。

お金と申請書類を提出すれば誰でも取れると聞き、すかさずネットにて検索。
が、探せど正確な情報がないのです。
見るサイトごとに申請書類が違うのです。
なぜだぁ〜!!
と思いつつ、管轄である所轄の警察署に連絡し、早速行動開始。

出向いた生活安全課は、なんと刑事課の前。
そうです。テレビで見るような、いかついデカがチラホラ。
なるべく目を合わせないように生活安全課に行き話を聞くことに。

では、詳しい説明を。

■申請先■営業所(営業所のない方は居所)の所在地を管轄する警察署の防犯係or生活安全課。

■申請書類■
 1.古物許可申請書
 2.略歴書(市販の履歴書でOK)
 3.住民票
 4.誓約書(個人用・管理者用)
 5.身分証明書
 6.登記事項証明書
 7.土地・建物の登記事項証明書(全部事項証明書)
 8.使用承諾書
 9.営業所(自宅)付近の略図
 10.営業を行う場所の配置図(部屋の平面図)
 法人の場合は、他書類(登記簿等)も必要になるそうです。

■手数料■19,000円(申請時に証紙で納付)
■ヒヤリング■申請数日後、制服警官が申請住所に出向きヒヤリングを行います。
■所要日数■40日以内に可否の連絡がきます。(私の場合は20日で許可がおりました)
■免許の受け渡し■またまた生活安全課に行き免許を受け取れば終わり・・・ではないのです。
■その後■「許可標識(1,600円)」「古物商台帳(2,700円)」を購入し、はれて終了となります。

ふぅ〜、
予想以上に大変でビックリ!!
しかも、書類が多いっていったら・・・集めるのに法務局まで行かねばならない始末。
でもでも、やはり手にしてみると嬉しい限り♪
そう、最後に一言。
提出する書類は、管轄する警察署によって異なるとのこと。
「なんで国の資格なのに提出書類が違うの?」
なんて事は私に聞かずに、所轄の警察署に聞いてくださいね。
古物商許可書です。。。

詳しくは・・・警視庁サイトをご覧ください。

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