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第1話 『アートライブラリー』

まったり休日を過ごしたく、出来たばかりの国立新美術館に・・・
絵画に興味がないのに行く訳は・・・美術専門の『アートライブラリー』があるから♪

場所は東京都港区六本木のミッドタウン前から南に歩くこと約5分。
波のようにうねるエメラルドグリーンのガラスファーサイドが出迎えてくれます。
そう、この建築は、
東京知事選にも立候補をした故黒川紀章氏の設計。
晩年は奇妙な行動が目立ち、あれれ?と思っていたのですが、
さすがな腕前。
ちゃんと上出来な仕事もこなしていたのですね。
ちなみに、初期の名作「中銀カプセルタワー」は大好きです!
国立新美術館のファーサイド

さてさて、中に入り展示室を一切無視して3階の奥に行くと、
お目当ての『アートライブラリー』があります。
縦長でそんなに広くないものの、ちょっと眺めてみるだけで、ニヤっとするような書物がずらり。
所蔵する中心書籍は、4万冊ちかい日本の展示会カタログ。
そして、デザイン・建築・絵画に関する図書約2万冊。
さらに、最新雑誌が200冊近くある、美術の専門図書館なのです。
充実度マックス間違いなしの豊富さ。

3階アートライブラリー入口 アートライブラリー内部書棚

絵画は全くの無知なので、ひたすら建築とデザイン書をあさってきました。
コルビュジェやミース、ライトなどの既に廃刊でお目にかかることが稀な一冊も。
もちろんデザイン関連も豊富で、当サイトの「お薦め本」で紹介している書籍もたっぷりありますよ。
これらが全てタダ見できるなんて・・・♪
イスもかなりの数が用意されているので、ガラス越しに見える竹を眺めつつ、のんびり閲覧ができます。
貸し出しはできないものの、コピーは可能です。

ライブラリー斜め前にはミシュランの三ツ星を獲得し続ける、
フランス料理の伝道師ポール・ボキューズ氏のレストランがあります。
しか〜し、
何度行ってもいつ行っても長蛇の列。
並ぶのが嫌いな私はこれまた無視して帰るのでした・・・。

詳しくは・・・公式サイトをご覧ください。

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